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22 Apr 2014
by WatchJTVサポート

海外から日本のテレビが快適にみれる理由

 
本当に海外からテレビがみれるのか?まだ信じられない方も多いかもしれません。ストリーミングのようなファイルを回線に流すだけの再生方法では、実際に海外からは快適には視聴出来ないのが現状です。なぜなら海外の回線は非常に低速で不安定な為です。日本から遥か彼方海外迄海底ケーブルを通ってデータを送るわけですからその途中に障害があればたちまち視聴が出来なくなります。
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14 Mar 2014
by WatchJTVサポート

日本のHD画質を海外で視聴

 
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遂に、海外にも1920 x 1080の高画質で視聴ができるようになりました。HDテレパソ登場です。データサイズを高圧縮する高度な技術を搭載しました。
 
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画像はこんなにはっきり、くっきりと変わります。年々高画質になってゆくテレビ画像ですが、これ迄の常識では、
 
綺麗=膨大なデータ 
 
ということでインターネットを経由してその膨大な量のデータを転送するのはあまり現実的ではありませんでした。海外の回線は日本と比べても低速の為膨大なデータを転送することよりよりコンパクトなデータを確実に転送する方が優先されてきました。しかしここ数年の急激なテクノロジーの進歩により、遂にHDの膨大な高画質を海外からもお楽しみいただける様になりました。
 

 

「H.264」という最新の動画圧縮技術を搭載

 
この技術をテレパソ内に導入することで、HDの美しい画像を劣化させる事なく高圧縮する事が出来る様になりました。今迄ご利用の初期値での録画モードでのファイルサイズと殆ど同じサイズでHD画像をご利用いただけます。「H.264」という技術はコンピュータのアルゴリズムで計算された高画質を崩す事なく圧縮する技術で非常に効率的に圧縮をすることでインターネットでも主流となっております。
 
例えば、東芝のレグザなどのHDDハードディスクレコーダーなどで1時間番組を録画した場合、8GBという膨大な量になります。8GBのデータを転送するには膨大な時間がかかりますのでとてもテレビをみるというデータではありません。
 
テレパソでは1920 x 1080 の録画を1GB台まで大幅圧縮が可能です。画質を壊す事なく特殊なアルゴリズムで計算された画像処理技術で大幅な高圧縮が可能になるのです。(グラフはテレパソの1920×1080 ビットレート low で録画した場合のおおよその数値です。番組内容によってデータ量は違ってきます。)
 
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市販のHDDでは、データをそのまま録画するだけで圧縮はしません。その為、本来不要な部分のデータが沢山存在するのです。例えばお天気の番組で青空のもとキャスターが話しているシーン等は、空の画像や静止画像などを重複してデータとして加算してきます。しかし静止画像や同じ画面の画像などは基本的に同じものなので何度もデータとして転送する必要はない情報なのです。HDDレコーダーはコンピュータではありませんので、これらの無駄な情報を計算し処理する事はできません。しかし、HDテレパソでは本来重複して表示させる必要のない一切のデータを特殊なアルゴリズムで瞬時に計算することにより非常に効率的で無駄のないファイルを作成する事が出来るのです。
 

 

「HLSストリーミング」という最新技術を搭載

 
アップル社が開発したHLSストリーミングというプロトコルを搭載することにより、高画質を高画質のまま海外から再生する事が出来る様になりました。どのような技術か具体的な例を挙げてご説明します。1本の大根を1時間番組とします。今迄の技術では、大根を根本から磨り下ろしては流すというように配信していました。その為回線環境が高速であれば一度に沢山のデータ(大根おろし)をながせるので高画質で視聴が出来ていた反面、低速であれば大根が詰まって視聴ができないという状況でした。

 
HLSストリーミングでは、この大根をすべて千切りにします。千切りにしてすごく細くなった大根を1本1本流してゆきます。つまり大根おろしの様に詰まる事なく、細切りの大根は1本にならび順次滞る事なく細い管でも通る様になるというわけです。その為海外である程度の速度があればHD画質のまま(画像は劣化しません)視聴ができるということになります。1本1本の細切り大根のデータはそのままですが細く小さく切っているため回線の遅い環境でも(最低限の速度は必要ですが)はっきりクッキリとした画像を送信出来るのです。

 
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1080
 
録画画質はお使いの環境によってこんなに沢山選択肢がございます。回線が低速なご家庭では、720 x 404 程度の画像でも非常に綺麗に視聴ができます。例えば、iPhoneで視聴する場合は、320 x 180 の大きさで非常に綺麗な画像かつ、小さなファイルサイズで視聴ができます。またiPadでご利用であれば、720 x 404 程度の画像で録画すれば最高画質で視聴ができます。80インチの海外のテレビで視聴される場合は、最高画質の 1920 x 1080 (high)でご利用ください。海外での回線環境が悪いというい事であれば、1920 x 1080 (Low)にすることにより画面サイズを変える事なくビットレートの変更だけでファイルサイズがさらに3分の1程度迄圧縮できます。
 
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テレビ視聴だけではない!VPNサーバー搭載

 
海外では日本で普通に利用していたサイトなどにもアクセス出来ない場合があります。テレパソは日本に設置しますので、海外から日本のテレパソにVPNアクセスすることにより、日本のIPで海外からも利用する事が可能です。これは大企業等でも利用されているセキュリティーの高い接続方法となります。

 
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すべての圧縮には高速処理が必要です。インテルのCore i3のCPU搭載で録画を高速に処理してゆきます。また次世代型ハードドライブSDDを搭載。コンピュータとしても最上モデルでのご利用となります。(インテル社純正手のひらサイズのコンピュータです。)

 
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16 Feb 2014
by WatchJTVサポート

HD: ライブ視聴画質調整方法

 

HDテレパソでは、アップル社のHLSストリーミングテクノロジー技術を搭載し超高画質のHDを海外からできるようになります。HDの高画質を千切りに細かくスライスし小さいファイルにしながら数秒単位で配信することで高画質のままスムーズな再生が可能となりました。海外でも日本と同様の画質でお楽しみいただけます。

 

 

ライブ視聴と録画再生(ストリーミング再生)の違い

 

テレパソでご利用いただくライブ視聴と録画再生は、どちらも回線速度に依存する(回線を使って再生する)再生方法です。ライブ視聴とは日本で今やっている放送をそのまま回線で視聴する方法で、もう一つの録画再生(ストリーミング再生)は、テレパソ内に録画されたファイルを再生するという再生です。どちらも回線速度が必要になる再生方法ですので下記をご確認ください。(回線環境が低速の場合は、録画したものをダウンロードしてから再生することで回線非依存でご利用いただけます。)

 

 

必要環境確認

 

海外から高画質で快適に視聴するには、日本側の回線上り速度と海外の下り速度が必要となります。日本側の上り速度は光ファイバーであれば100Mbpsと上り、下りが同速度でご利用いただけます。ADSLの場合は上りと下りの速度プランが違いますので上りの速度をご確認ください。通常プラン表示されている速度は下りの速度です。ADSLでは、最高5Mbpsというようなプランが一般的です。光ファイバーの速度と比べると非常に低速なのがわかるかと思います。

 

テレパソでは、データを日本から押し上げ(上り速度)海外で引っぱり(下り速度)ます。その為に日本側の上りの速度と海外の下り速度が非常に重要な要件となってきます。

 

例えば光ファイバーでご利用の場合100Mbpsというプランでご利用でも実測というと実は3分の1程度でのご利用となります。つまり30Mbps程度です。ADSLで5Mbpsのプランであれば3分の1となると1.6MB程度という感じの速度しかでません。一方海外側ですが、海外で表示されている下りの速度30MBというようなプラン(海外ではかなり高速プランになります)でご利用の場合、海外の国内であればこの速度が出ますが、日本という国際間になりますと回線速度は10分の1まで落ちてきます。つまり30Mbpsのプランでご利用であれば3Mbps程度しか速度が出ないという考え方となります。

 

このような実際に出る速度を予めご理解いただき、海外、日本での回線プランをご選択ください。

 

常時2−4Mbpsでる速度であればかなり高画質で快適に視聴ができます。

 

 

海外からの実際の速度を測定

 

いまお使いの海外のコンピュータから下記のリンクより速度を測定してみてください。下記は日本のUsenのスピードテストですので、日本間の実際の速度を測定できます。こちらの数値を目安に設定を行います。

 

http://www.usen.com/speedtest02

 

usen-speed-test

 

3.6Mbpsの速度があれば快適に視聴が出来る目安となります。

 

usen-slow

 

海外での多くの方はこの程度の回線ではないかと思いますが、録画したファイルをダウンロードすることができますのでダウンロードしてから視聴するということであればこの程度の回線でも最高画質で視聴が可能です。お使いの回線環境によって使い分けていただくと良いと思います。

 

この数字を真ん中として上下1Mbpsの幅を考えます。回線というものは同じ速度が一定にくるのではなく波形の様になっているので速度テストの結果から上下幅を考えておくと良いと思います。HDテレパソでは、低画質という表示は画質が低画質という事ではなく、画像サイズが小さいとお考えください。HLSストリーミングでは高画質を保ちながら小さい画像で視聴が可能です。

 

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画質の設定方法

 

上記で測定しました速度が

 

3-4Mbps程度あれば、Higher設定でお試しください。

 

2Mbps以上あれば、High, Medium設定でお試しください。

 

1Mbps以下であれば、Low, Lower設定でお試しください。

 

ただしこの数字でわかる事は、海外からの下り速度がこの程度のファイルを再生出来るという目安となります。上記でも明記しておりますとおり日本側の上りが十分ない場合は、海外で高速プランを利用されても意味がありません。(押し上げる速度がない為)日本側が光ファイバーであれば全く問題ございません。

 

streaming

 

また再生機器によっても画質を使い分けていただけると良いと思います。

 

iPhoneのような小さな画面で視聴される場合は、Lower

 

iPadのような画面サイズであれば、LowまたはMedium をご利用ください。大きなデータを持ってきても画面サイズが小さいのであまり画質の変化が見られないと思います。

 

2Mbps以上でる海外のPC環境であれば、Medium よりお試しください。
回線が高速であれば、High、Higherまで再生可能だと思います。

 

最後のLANは日本側で視聴される際(ローカルネットワーク)最高画質で視聴ができますのでこちらに設定をしてお試しください。テレパソのある場所であればLANの設定で視聴可能です。

 

設定を変更される際は、必ずライブ視聴のSTOPボタンをおして一旦ライブを停止し、リモコン画面を閉じてから設定してください。ライブ視聴中に変更しても設定は反映されません。

 

海外から1920×1080高画質実現出来ます。今迄課題だった膨大なデータの大幅圧縮により海外からでも無理なく高画質ファイルをダウンロード出来る様になります。日本に帰国後もご利用できます。日本で用意する機材は一切ありません。一式セットでお届けいたします。
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