録画再生 vs ストリーミング再生

09 Jun 2013



 

海外から視聴する方法は大きく分けて2つ。ストリーミング再生と録画再生です。ストリーミング再生というのはこのように水道の蛇口をずっと開きっ放しにして視聴する方法です。これに反して、録画再生はバケツを下に置いて水(データー)を保存するというイメージになります。

 

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図からもお察しいただける通り、ストリーミング視聴では水道代の無駄。テレビを見るたびに大量のデータ量を利用しなければなりません。しかも手元には何もデータはのこりません。それに反して、ダウンロード視聴ではバケツの中にどんどん水がたまります。つまり番組データを保存できるのです。

 

ストリーミング視聴では1人で視聴しようと2人で視聴しようとも1回は1回です。ところが、保存してから視聴するダウンロード視聴ではそれ以降は蛇口を止めた状態でゆっくりと視聴ができます。蛇口から出る水はインターネット回線。回線を止めた状態でも再生出来るのがダウンロード視聴なのです。保存したデータは何度でも繰り返し視聴ができますし、モバイル機器への移動も可能です。インターネットの回線速度やデータ量を気にする事なく1回のダウンロードで何度でも自由に再生が出来る様になります。(さらに永久保存も可能!)

 

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このチャートは世界の一般的なご家庭で復旧できるインターネットの最高速度プランを比較したものです。日本は特別かけ離れて速度が速い事がおわかりになるかと思います。

 

日本ではこれだけ速度がでるので垂れ流しでもよいのですが海外でそのような事をしていればたちまち速度規制がかかってしまいます。(日本では考えられませんが、多くの海外の環境では一定のデータ量を超えると速度制限がされます。)

 

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これはインドでのインターネットプロバイダーでのプランですが、1ヶ月13GB以上のデータを利用した場合速度が256Kbpsまで減速されてしまうというものです。日本では全く想像もつかないプランですが、海外ではこのような速度規制があるプランがまだまだたくさん存在します。

 

potapotaさらに蛇口からたっぷりと水が流れてきてくれればいいですが、上記のような回線環境ですから、水の量がこんな感じであれば、当然常にバッファー状態(カクカク止まったり画面が固まったり)でなかなか快適に視聴とは言えなくなるでしょう。

 

ストリーミング視聴は回線量を利用するほか、速度も必要とします。この速度が低速な海外では視聴できても低画質。というのがまだまだ海外での現状です。速度が足りないとこのような事が起こります。(下記動画をご覧ください。)

 

https://vimeo.com/67966093#

 


右側の画像がストリーミング再生です。見てる途中で停止したり、バッファリングなどが起こり中断されます。また自動調整で再生をすれば、回線に適した画像になる為大幅に画像が低画質になって配信されてしまうのが難点です。

 

回線が高速な日本であればこれで構わないのですが、(ただし、再生にはデータ転送料が発生してきますので無制限プランでない場合は費用がかかってきます。)これではみているうちに嫌になってしまいますよね。

 

お客様からの声: 1年前からWatchJTVを利用させていただいており、子供達が毎週ドラえもんを見るのを楽しみにしております。以前使っていた機器では見てる途中に画面が止まり子供達から大ブーニングでした。本当に感謝しております。当時はコンピュータの用語の意味もわからずでしたが、ストリーミング再生という説明をいただき納得しました。今では子供がドラえもんをみている間に、私はドラマを楽しませていただいております。

 

WatchJTVでは、ストリーミング再生も録画視聴でもどちらの視聴方法もご利用いただけます。ストリーミング再生で回線が追いつかない場合は、録画視聴に切り替えて視聴するという事も簡単に行えます。海外での回線事情は行ってみなければわかりません。また行ってからもトラブルが起きる事もございます。(現在ドイツで回線速度が以上に低下しているようです。)回線がないから見れない!では意味がありません。確実にファイルを海外のPCにダウンロードすることで100%高画質で快適に視聴が出来る環境をご提供いたします。

 

 

 

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