■ サンプルルーター設定マニュアル (日本に設置するテレパソ用)


ルーターによって設定方法がまったく違うのでここではNTT東日本光ファイバーBフレッツで使用されている Webcaster V110というルーターを例にとって大まかなアイディアを書いておきます。(すべての光ファイバーBフレッツが同じモデルを使っているとは限りません。)

                      
Webcaster V110

                   

ルーターは、コンピュータが数台あるときは各コンピュータとルーターを接続しています。
このルーターという箱はモニターと接続していないので中身を見ることができません。(コンピュータはモニターと接続しているのでウィンドウズの操作ができますよね。)その為、ネットワークを使用してお手持ちのコンピュータのブラウザーからこのルーターを操作することになるのです。


操作方法 1  まず、ブラウザーを開きます。
通常皆さんが利用しているブラウザー(ヤフーなどを見るときのもの)をいつも使っているコンピュータから開いてください。


操作方法 2  アドレスバーに数字を打ち込みます。
http:// のアドレスを入れるアドレスバーにルーターの説明書に書いてあるアドレスを入力します。 例えば、http://192.168.1.1 というような感じの数字ですこれは必ずルーターの説明書に書いてあるものですのでお手元のマニュアルを参考にしてください。

ここでは、http://192.168.1.1 (大抵初期設定はこの数字)という数字を使って説明してゆきます。これをアドレスバーにうちこんだら改行キーを押します。すると ID と パスワードを入れるボックスがでてきます。

IDとパスワードもルーターの説明書に必ず書いてありますのでそれを見ながら打ち込んでください。(ここでは、ユーザー名: admin、パスワード: admin と仮定しています。)

IDとパスワードが正しく入力されると、ルーターを設定する為の設定メニューがあらわれます。これはルーターによって形式がまったく違うのでここでは、例をとって説明してゆきます。どのルーターでも設定する箇所は同じなのでキーワードとなる単語を見つけ出してその箇所を設定してください。



操作方法 3  ルーターのメニュー
これがルーターの中身の設定をする為の画面です。先ほどのhttp://192.168.1.1.という数字をアドレスバーに打つことによってルーターの中身を見ることができているというわけです。
このメニュー画面からルーターのさまざまなセットをすることができます。




操作方法 4  ルーターの設定
左の設定画面から NAPT設定というところをクリックします。そして、赤い矢印に従って必要条項を設定してゆきます。


静的NAPT設定(ポート転送規則)の部分
  

割り当てWAN側受信ポート範囲 22-22
プロトコル種別 TCP
LAN側 転送IPアドレス 192.168.1.222
(これは先ほどアドレスバーに打ち込んだ数字で、
最後の桁だけ 222 と変えてください。)
LAN側 転送ポート 22

追加ボタンを押します。


これでルーターの設定は完了です。