■ サンプルルーター設定マニュアル

日本側にルーターが設置されていることをご確認ください。ルーターがない場合は、ご購入される必要があります。

また、最近プロバイダーによってはルーター内蔵モデムを使用しているところがございます。
ルーター内蔵モデムをご利用でそのモデムにポート転送機能がついている場合は、HUB(ハブ)を設置するだけでご利用いただけます。

また、ルーター内蔵モデムにルーターを接続してご利用になる場合(ブリッジモード)は、こちらをご参照ください。


ル-タ-名 プロバイダー
■ NTT Webcaster NTT  Bフレッツ 光ファイバ
■ バッファロー社 Air Station
Yahoo! BB ADSL
■ NEC製
■ COREGA (コレガ)


テレパソ基本設定 −ポート転送規則ー
  

割り当てWAN側
受信ポート(範囲)
22 (範囲とある場合 22-22)
プロトコル種別 TCP
LAN側 
転送IPアドレス
(例) 192.168.1.222

IPアドレスはお使いのコンピュータによって違います。ご自分の使用されているIPアドレスで最後の4番目のブロックの数字を 222 と変更してください。
LAN側 転送ポート 22


ルーターをお持ちでない方は、上記のサンプル設定の説明のあるものをご購入になれば設定がしやすいと思います。

同じ機種を使用されていないと設定方法が違いますが、ポートフォワーディング機能の付いているルーターでしたら同じような設定箇所があるはずなので、ご自分で設定法がわからない場合は、ルーターの販売元のカスタマーサポートにポートフォワーディングの設定箇所はどこか聞いてみてください。

参考:他のルーターをお使いの方へ

通常、ポートフォワーディングの設定はメニューの

アドバンス設定
詳細設定
ローカルサーバー
仮想サーバー
ネットワークゲーム
ストリーム再生型アプリケーション
サーバー公開
アドレス変換テーブル
TCP/UDPあて先ポート

DMZ

という項目のところにある場合が多いです。ルーターのメニューによっては言い方がずいぶん違いますので、上記のキーワードを探してみてください。これらのキーワードがある場所がポートフォワーディングの設定をするヒントの箇所になると思います。

ルーターの製造元に問い合わせる場合は、サーバーを公開する為のポートフォワーディングの設定をしたいのですが、とたずねるとわかりやすいと思います。