日本のテレビを自宅から持ち出す!




通常わたしたちの生活では、会社の場所によって住む場所が決まってきます。海外赴任になれば仕事場所が海外になりますので、住む場所も海外に移動することになります。現在わたしたちの生活では仕事の周りに自宅があり仕事を中心に生活が回っています。仕事で海外赴任になるとお子様の学校、住居、食事調達のスーパーまですべてが新しい場所へ移動しなければなりません。それだけでも大変なのですがさらに不便なことにテレビまで見れなくなる。ということが起こってしまいます。

海外に引っ越した場合は、海外の電波が届くテレビつまり海外の番組しか視聴することができません。

弊社のテレパソはそんな環境を元の生活にお戻しすることができる”どこに移動しても自分の自宅のテレビがそのまま視聴できる”というシステムです。

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海外に日本のテレビを持っていっても残念ながらテレビの仕様が違うため日本のテレビを視聴することはできません。また、レコーダーを持っていってもやはり海外の番組しか録画できません。しかし日本にテレパソ一式を設置するだけで、海外で購入または海外に持っていった日本のテレビでも日本のテレビを視聴することができるようになります。
えっ?そんなことできるわけない!という声が聞こえてきそうですが、本当です。本当に日本のご自宅のテレビを丸ごと海外に持ってくるというような魔法のことができるようになるのが弊社のテレパソです。図でご説明しましょう。まず左のほうが日本のご自宅です。レコーダーをテレビにつないでテレビ番組を録画されている方が多いとおもいます。
レコーダーにはインターネット機能がありませんので、残念ながら海外からレコーダーで視聴することはできません。しかしこのレコーダーにテレパソ一式を繋げるだけで、海外のテレビ(または日本からお持ちになったテレビでも問題ありません。)で日本の番組が視聴できるようになります。
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とはいってもワンセグの用が画像でしょ?という声が聞こえてきそうですが、確かに海外では回線環境が悪いのでHDの膨大なデータを転送するのは非常に困難です。しかし弊社のテレパソでは特殊な圧縮方法を利用しHD画質を極限まで小さくし海外に転送ができますので海外の60インチの画面でも非常に綺麗に視聴できます。日本で見ている地デジの画面とかわらない1080HDの画質で視聴ができるようになります。

仕組みは上の図をご覧ください。日本側で設置しているレコーダーにテレパソ一式をつなぎます。そのことでレコーダーから1080HDの画質をそのままテレパソ(テレパソはコンピュータです)に移動させます。コンピュータに入ったデータはインターネットで転送するように処理ができますので(家電ではこれができません。)データを圧縮しインターネットで転送できる形に成形します。
海外側ではPCでテレパソにアクセスをし、データをダウンロードします。ダウンロードはiTunesという無料ソフトをPCに入れるだけで、iTunesとテレパソが自動通信をしてくれます。iTunesは1時間おきにテレパソを自動チェックし新着番組がないかを確認。あった場合は自動でダウンロードを開始します。つまり海外側でPCとiTunesを開いておくだけで何もする必要はありません。

iTunesはAppleTVと無線で通信ができるため、海外のテレビにAppleTVを取り付けておけばPC内のデータを自動でテレビに再生してくれます。もちろんPCを直接TVにつないでも構いませんが、その場合は動画再生中はPCは使えません。しかしAppleTVを利用すればPCは再生中も普通に使えるのでE-mailをチェックしながらテレビを見るということもできるのです。

住む場所は問いません。日本のテレビを日本で見ていたときと同じ画質で海外から快適に視聴ができるテレパソシステム。是非ご検討ください。

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