設置環境詳細

                   

5つの環境が整えば日本にテレパソの設置が可能です。日本の方とは全く競合する事なく、自分だけのテレビシステムとしてご利用いただけます。ルーターの設定、TVのチューニング、テレパソの調整は日本のインターネットにテレパソが乗り次第遠隔より弊社のエンジニアが行いますので日本での専門知識は一切不要です。(海外のネットワーク事情、テレパソの仕組み等はこちらよりご参照ください。)

1. 日本にインターネット環境があること

近年IPv4の不足の問題からIPv6、v6サービスなどを提供するプロバイダーが増えてきております。IPv6, v6プラスなどの環境ではサーバー構築はできませんので予めご確認ください。

JCNケーブル会社で利用されているスマートTV(C01AS3)ではルーター機能を規制されている場合がございます。必ず日本側から規制がされているか否かをご確認ください。(確認方法)規制されている機器でのご利用はできませんので予めご了承ください。

最近売り込みが激しい世界最速2Gbpsのソネットが提供しているNuro(http://www.nuro.jp)はプライベートIPですのでご利用いただけません。(Nuroビジネスであれば固定IPがあるようですが19,000円という一般家庭の現実的な価格のプランですのでご注意ください。

日本側に光ファイバー,ADSLまたはケーブル会社のインターネット環境が必須となります。ADSLやケーブル回線の場合は上りの速度をご確認ください。テレパソは日本に設置しますので上りの速度が必要となります。

日本で必要なのは上り速度、海外で必要なのは下り速度です。

2. 地デジのシグナルがきていること

地上波、ケーブル会社(J:COM,CATV他)、NTTフレッツテレビ(光テレビは不可)でのご利用が可能です。ただしケーブル会社の場合はシグナルがパススルー方式である事をご確認ください。(ケーブル会社が提供しているセットトップボックス経由でのご利用はできません。壁から直接つなぐ配線となります。)多くのケースでは壁から混合(BSと地デジが一本のケーブル)できていると思いますので、必要に応じて分配器で分配して地デジチューナーボックスにBS、地デジとつないでいただく必要がございます。

必要に応じて、分配器(全端子電流通過型分配器)、TVアンテナ線1-2本が必要となります。お持ちでない場合は、あらかじめご用意ください。

3. グローバルIP(動的IP)環境

ほとんどの環境では問題ございませんが、ご利用の環境がマンションで一括で管理するような(ホテルのような)環境でご利用の場合はインターネットのサービス名をご連絡いただければお調べいたします。

プロバイダーのオプション機能の、IPv6接続オプションではIPv4のグローバルIPは発行されませんので、ご利用の場合はご注意ください。 IPv6接続ではテレパソは、ご利用いただけません。

新しく関東地区で提供開始されたNuro光(So-net)ですが、グローバルIP環境がいずれプライベートIP環境に変更される事が決まっているようです。プライベートIPではご利用できなくなってしまいますので、予めご注意ください。固定IPオプションがあればご利用は可能です。詳しくはNuro光にお問い合わせください。

マンション等ではオプション機能として提供している場合もございますのでプロバイダーのオプション機能追加でご利用いただける事がほとんどです。

4. ルーターがある事

テレパソは外部からアクセスするサーバーになりますのでルーターにセキュリティー設定を行っております。WatchJTVの特殊技術で遠隔よりルーターの設定を行います。ルーターがない場合は別途ご利用いただく必要がございます。(ルーターの有無がわからない場合は現在お使いのモデムのメーカー名と型番をご連絡いただければお調べいたします。)

プロバイダーが提供している、v6プラス(IPv6での接続)というサービスでは、ルーターのポート転送機能が使えなくなります。IPv6でのご利用はできませんのでご注意ください。

5. 日本側で配線ができること

テレパソではすべての配線には色のシールを貼付けております。赤は赤、青は青というように色合わせでつないでいただくだけで配線が完了します。色をみながらつなぐだけですので専門知識は不要としませんが、設置出来る方が日本におられる事、簡単な電源の入れ直しなどが出来る事が必要となります。わからない場合はお写真をお送りください。お写真に上書きをしてご説明いたします。(言葉の説明より分かりやすいです。)

海外で日本のテレビ © 2017