1. ライブ視聴:日本でテレビをつける=ライブ視聴機能
例えば、日本でテレビを視聴する場合、テレビが必要です。スイッチをつけて視聴する。これをテレパソではライブ視聴といいます。テレパソのライブボタンをクリックしていただくだけでチャンネルも簡単に切り替えられます。すでに地デジでのご利用も可能となっております。 2. ストリーミング再生:録画予約して後で見る=ストリーミング再生機能 日本で番組を録画して後から見たい場合などは、ビデオデッキ、DVDレコーダー、HDDレコーダーなどで録画予約をし後でみるという形をとります。これをテレパソではストリーミング再生といいます。 ライブ視聴、ストリーミング再生ともに番組は日本に存在するため(日本で設置しているテレパソ内)視聴するにはインターネット環境が必要です。番組はインターネットを経由してテレパソから直接海外のコンピュータへ配信されるため、インターネットの速度が遅い環境の場合は、カクカクしてコマ送りになる、画像を落として低画質で視聴ということが考えられます。 時差のない国などではダウンロード時間を待たずに視聴ができるので今すぐ見たい!という人には便利です。録画済の番組の横にあるストリーミングボタンをクリックするだけで再生が始まります。ロケーションフリーやスリングボックスなどの機器はテレパソでいうライブ視聴にあたります。外付けで録画機を設置することでテレパソでいうストリーミング再生が可能となります。(テレパソは1台で両方の機能がございます。) 3. 録画番組ダウンロード:レンタルビデオ不要=録画転送機能 テレパソはこれらの機器が実現できない録画の転送という機能(レンタルビデオのかわりとなる)があります。つまり、インターネットに接続することをしなくても番組を何度も繰り返し視聴することができたり、データの編集ができたり、データの永久保存も可能な機能です。 例えば、アメリカでもみかけるレンタルビデオ店ですがいちいち店先へ出向いたり、返却期限を気にしたりと面倒な作業がたくさんあります。しかもコストも月々にすればかさむでしょう。テレパソの録画転送という機能は、レンタルビデオに頼る必要は一切なくなります。 4. 録画番組自動ダウンロード: 毎日見るテレビ。いちいちテレパソにアクセスしてダウンロード指示をするのもだんだん面倒になるというものです。 WatchJTVのテレパソでは、ポットキャスト機能を利用して録画処理が完了後を1時間おきに探知し自動でお使いのPCにダウンロードする機能を搭載し ています。 設定の方法も簡単。テレパソのRSSアイコンをお使いのコンピュータにインストールされた無料のiTUNEソフトにドラッグ(移動)するだけ。これでお使いのPCはテレパソと勝手に通信をし、ダウンロードも勝手にしてくれます。 皆さんのすることは勝手にダウンロードされた番組を選んで再生視聴するだけ。この機能は業界でもWatchJTVのテレパソしか搭載しておりません。 人 間とは贅沢なもので海外からテレビがみれた!と喜ぶのもつかの間、今度はコンピュータ上ではなく、テレビで視聴がしたいと思うようになるものです。テレパ ソではこのようなお客様のために海外のテレビをつけただけで日本のテレビが視聴できる!というシステムもご提供しております。 コ ンピュータでテレビをみるというのは簡単なのですが、これをテレビに出力するとなると少々技術が必要です。方法はたくさんあります。一般的なのはコン ピュータをテレビに直接つなぐ。という方法でしょう。しかしこれでは、いちいちマウスやキーボードなどでテレビの前までいってファイルをダブルクリックし なければいけません。さらにテレビを見ている間そのコンピュータは使えない状態にもなってしまいます。 この点を完全に解消したのがテレパソとAppleTVの連携です。 海外側のテレビにAppleTVという機器を直接つないでいただきます。AppleTVは世界のテレビに対応しておりますので赴任先どこでもご利用可能な機器です。 AppleTVはテレパソで利用しているiTUNEというソフトと無線環境で通信ができます。この方法を応用すると テレパソ(日本)=iTUNE (海外PC) >>無線>> AppleTV=海外のテレビ
という図ができあがります。iTUNEは自動でテレパソと通信しダウンロードをしますのでダウンロード後は、AppleTVがまたもや勝手に通信をしテレビのスイッチをつけるとこのように(図)番組タイトルがどんどん表示されるということになります。 AppleTVは専用リモコンで操作ができますので、ソファーに座ったまま次々と見たい番組のタイトルをクリックするだけ。ということができるのです。 このほか、プレーステーション3やiPod、iPhone、任天堂DSなどでも再生が可能。ご利用の用途に合わせてご活用いただけます。 日本では高画質を追求するあまり録画ファイルサイズが膨大な量となっています。高画質=ファイルサイズ大 ということになります。一般的な家電や録画機能つきの市販コンピュータではデータサイズが膨大となり海外への転送に時間がかかります。 WatchJTV のテレパソでは、MPEG-2という高画質(DVD画質)で録画後、高圧縮技術によりファイルサイズを10分の1に圧縮します。そのため1時間番組わずか 300MB程度でご利用可能。ダウンロード時間にすれば6分程度(お使いの回線環境によります)でダウンロードできるほどのファイルに圧縮します。オース トラリア、ニュージーランドなどでご利用のかたは、データ課金制のようなので、さらに録画ファイルを小さく録画することで月々のプラン内のデータ量でのご 利用が可能となります。
録 画後のファイルフォーマットはEasy iPOD &AVIオプション機能追加でAVI,MP4が選択できます。この2種類のフォーマットはほとんどのメディア機種に対応しておりますのでiPOD に移動したり、お使いのメディアプレーヤーに移動して利用することも可能。快適にご利用いただけます。
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