ご購入前に絶対知っておくべき海外事情

 




 

日本は世界でもトップレベルで回線環境が整っている国ですので海外の事情を知らずに渡航されるとそのインターネット環境の悪さに驚いてしまうと思います。海外に行ってはじめてインターネットの海外事情を知るのでは遅すぎます。基本的な知識をつけてから渡航されることで海外でも快適な視聴を実現出来ると思います。
 
 

絶対知っておくべき回線知識1


海外の殆どの国では日本並みの速度は提供されていない。(一部除き)もしくは提供されていたとしても非常に高額であるということ。

 
まず海外で提供されているプランは日本のADSL並みまたはそれ以下です。また仮にそのようなプランが存在していたとしても月々の費用が高額です。下記は日本と世界の速度プランを比較したものです。日本の回線環境が飛び抜けてよいということがお分かりいただけるかと思います。下記はアメリカでの一般的なケーブル会社からの速度プランです。最高でも50M程度(日本のADSL程度)しか提供されておりません。
 
timewarner
 
 

絶対知っておくべき回線知識2

 
日本と海外はあくまでも国際回線なので国内での速度より大幅に減速するということ。
 
上記の30Mのプランで利用していても、日本とつなげば速度が大幅に減速します。例えば海外の30Mプランで利用した例でご説明いたします。このプランでアメリカ国内から速度テストをすれば、下記の数字がでます。
 
comcast
 
つまりプラン通り33Mの速度がでているというわけです。しかしこれはアメリカ国内での話です。国際回線となると話は全く変わってきます。テレパソは日本に設置する機器ですので、今度は日本にある業者のスピードチェッカー(Usen)で速度を測定してみます。
 
usen-speed-test
 
なんと33Mあった速度はたちまち10分の1の3Mまで低下してしまいます。これが実際に海外と日本をつないだ時にでるインターネットの速度となります。
 

高画質で視聴するには平均して2Mの速度が必要です。

 
 

絶対知っておくべき回線知識3

 
回線は常に一定速度がでているというわけではない。
 
実は回線というのは時間や混雑によって速度が変わってきますので必ずしも一定の速度が出るわけではありません。速度は波形で動いているのです。つまり先ほどの30Mのプランではいつも30Mでているのではなく時には28M, 27Mなどと少なくとも2-3M程度の振り幅を予測しておく必要がございます。
 
15m_plan
 
つまり海外でYouTubeなどの動画を高画質でみるには2M必要ですから振り幅を考えても十分余裕がある回線であるという事がいえます。プロバイダーでは15Mが一番人気のプランというようになっていますが、例え15Mのプランでも動画を高画質でみるには2Mあれば足りますから国内で視聴する分には十分な回線幅があるということになります。

 
これを先ほどの国際回線でつないだ時で考えますと2Mを保つ為の振り幅が足りない事がわかります。
 
30m_plan_japan
 
動画再生中に止まってしまったり、画像が悪くなったりするのはこのような背景がある為なのです。

 

YouTubeなどの業者が提供している動画サイトは通常いろいろな場所や国にデータを保管しています。そのためアクセスしているプロバイーダーから最短にあるサーバーにアクセスができるため15Mのような低速な環境でも快適に視聴ができるのです。しかしテレパソでは、自宅に直接アクセスしているため国内回線で届く範囲にデータがない為速度が大幅に減速してしまう環境で視聴しなければなりません。

 

下記の統計は実際に弊社のお客様が海外でご利用の回線環境です。なんと78%のユーザーがストリーミング再生ができない海外環境なのです。

 

speed-kaigai

ストリーミング再生では、
0.1Mbps 視聴不可
0.5Mbps フレームとび視聴困難
1Mbps  低画質モードでの視聴可能
2Mbps  快適視聴が目安です。

 

海外在住者がストリーミング再生で高画質でみれる環境はたったの5%しかない事がわかります。

 
テレパソではこのような環境でもダウンロードしてから視聴ができる為回線環境に依存する事なく視聴が可能です。
 
ライブ視聴、ストリーミング再生は共に回線依存の再生方法ですのでこれらの機能が海外で使えない場合はダウンロード視聴という回避策でご利用いただけます。海外に行ってみたらみれなかった。ということは起こりません。確実に視聴ができるための様々なオプションを搭載しているのがWatchJTVのテレパソです。
 
 

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