日本でのゲリラ豪雨対策

13 Jul 2013



 

雷や停電などコンセント回りからくるサージ(一瞬の強い電流)はコンピュータを故障させる原因となりますのでこの時期ご注意ください。

 

テレパソは基本的に24時間稼働するコンピュータです。通常コンピュータというと使うときだけつける。というものですがテレパソは人間のかわりに常に海外のPCとやり取りを自動で行うため24時間電源がついたままでご利用いただくようになります。ちょうどインターネットでお使いのモデムやルーターのPC版という感じです。

 

最近日本の夏事情は異常気象が多く先日も7/8に人が死亡する、大規模の停電が起きる等の落雷がございました。数十年前ではあまり見られなかった局地的豪雨や局地的落雷が非常に多くなっております。

 

この時期最も被害が多いのはルーターやモデム等の精密機器の故障です。さすがに雷が直撃をすることはないですが、怖いのは誘導雷サージというもの。これは、電話線やLANケーブルを伝ってくるのです。テレパソユーザーも必ず対策をしておく事をお勧めいたします。

 

雷による誘導雷サージの詳細
http://www.yonden.co.jp/life/living/backnumber/page0251.html

 

四国電力のホームーページでも詳しく書かれておりましたが、瞬低「瞬時電圧低下」というのは電力会社自体が故意に行っている(トラブルを避ける為に)調整です。しかしこの事が現代のPCやモデム、ルーター等の精密機器に大きく影響してしまうのです。(今迄ここ迄PC等が普及していなかったので新しい問題点となってきています。)

 

ホームーページも書かれている様に対策は個人側で必要との事。弊社でもお勧めしておりますが、UPSを取り付ける事で大幅に軽減するとができますのでシーズン到来前に対策をされることをお勧めいたします。

 

“家は雷落ちた事ないし。。。。” というのは直撃雷サージの意味ですのでご注意ください。雷が落ちなくとも発生する誘導雷サージというものが非常に危険なものとなります。人間の目にはあまり見えない一瞬カチッと消える停電(電力会社が電線での問題を解消する為に故意的に行う調整)が精密機器にはひとたまりもないのです。

 

ups

 

このような感じでUPSを取り付けられますと瞬低トラブルを大きく回避する事ができます。お使いのモデム、ルーター、PCも同様の精密機器ですので精密機器を落雷から守る為には必須な対応となってくると思います。

 

 

 

 

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