ブルーレイディスクレコーダーとテレパソの違い




 

ご家庭でテレビを見る場合は、おおよそテレビの下にブルーレイディスクレコーダーやハードディスクレコーダー、さらにはDVDレコーダー等録画をするための機器がテレビにつながれているのが一般的だと思います。最近はHDの高解像から録画ファイルの容量が膨大になり、外付けでUSBのハードドライブなどを取り付けて利用するというパターンもございます。

 

しかしこれらのデータはすべて自宅でしかみる事ができません。なぜならば録画用のディスクレコーダーは記録をするチューナーに過ぎないからです。

 

WatchJTVのテレパソは、この不便な環境を一変する事ができます。

 

nagare

 

こちらの図をご覧いただきますと理解しやすいと思いますが、日本で受信した地デジのシグナルはあくまでもアンテナシグナルになりますので、インターネットでは理解ができません。そこでインターネットで理解できる形式にした上でテレパソに転送。その為インターネット経由でどこからでもテレビを視聴する事が出来る様になるわけです。

 

iPad, iPhone, アンドロイド機器,コンピュータ、AppleTVこれらの機器はすべてインターネットでつながる機器です。アンテナシグナルを一旦インターネットシグナルに換えてしまえば、インターネットが使える機器すべてがテレビに変化します。

 

ブルーレイディスクレコーダーやテレビはスマートディバイスやコンピュータとは通信ができませんが、これらの機器をテレパソ一式に置き換える事でテレビシグナルをインターネットで操れる環境を構築できます。

 

例えば、自宅の外(国内、海外問わず)からiPadでリアルタイムでテレビをみたい場合。

 

IMG_1150

 

こんな感じで、リアルタイムもできれば、録画したファイルをダウンロードして視聴する事も可能に。

 

ipad_mini

 

例えば、海外の大画面テレビで視聴したい場合は、

 

テレビで視聴

 

このようにAppleTVをテレビにつなぎ簡単に視聴が出来る様になります。

 

ブルーレイディスクレコーダーとテレビのセットとは違い、テレビを視聴する場所を限定される事はありません。

 

また従来のロケーションフリーなどのようなストリーミング再生専用機器と違い、録画したファイルを自動転送できますので回線を切った状態で何度でも視聴ができます。録画ファイルはお手元に残りますので編集も保存も自由自在です。高画質のテレビ録画を永久保存できます。

 

気になる画質ですが、1920×1080の録画ファイルサイズでブルーレイディスクレコーダーでも利用されているH.264の圧縮技術をテレパソに搭載することでHDの高画質なのに、大幅に圧縮できるようになりました。この事で今迄回線がネックになっていた海外でも日本で視聴する画質と変わらないHD画質を海外からお楽しみいただけます。録画画質のサイズは、回線に応じて調整が可能。

 

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こんなにサイズが選べます。(一番小さいサイズでもHD画質で視聴ができます。)

 

さらにリアルタイム視聴では今主流のHLSストリーミング技術で綺麗な画質のまま転送する事に成功。綺麗なストリーミング再生でご利用いただけます。

 

streaming

 

回線に応じてデータ量を調整することでスムーズ再生が可能です。

 

日本で利用できる最高画質1920 x 1080 を録画転送出来るシステムは世界でもWatchJTVのテレパソだけです。画質が超綺麗ですので帰国後もブルーレイディスクレコーダーより便利に利用できます。

 

april2014

 

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