コードカッター 海外から日本のテレビ

30 Apr 2015



最近日本でも各テレビ局がこぞってネット配信を始めました。NHK, 日本テレビ、TBS、テレビ朝日、フジテレビなどメジャーな放送局では必ずオンディマンドサイトというのが併設されています。このオンディマンドというのは、テレビで放送している番組をインターネットで視聴できるものなのですが日本ではまだまだあまり馴染みがないかもしれません。

こちらアメリカでは随分前からテレビ局が放送翌日にインターネットで同じ番組を放送するという仕組みが導入されており、すっかりテレビで視聴するという従来のスタイルが崩れています。今年は Cord cutter (コードカッター)という言葉も流行り(コードカッターとはケーブルテレビの契約を解約しインターネットテレビに変える人たちをこのように呼びます)この流れは急速に加速しています。

cord-cutter

日本と違いケーブルテレビでテレビ電波を受信するアメリカでは、テレビを見るために毎月5000円程度のケーブル契約をしなければなりません。日本のケーブルテレビと同じ仕組みですが、いまアメリカにはケーブルで受信するのではなくインターネットで受信する形態が大ブーム。大手ではNetflixやHuluなどが急速に拡大しています。

日本にもHuluは上陸しましたのでイメージがつきやすいと思いますが、テレビ番組もニュースもドラマもすべてインターネット経由で受信しテレビに出力してみることができるようになっています。
一昔前まではテレビ電波はアンテナ線でなければ送信できなかったのが、電波をインターネットで配信できる形式に変換することで簡単にテレビ番組をインターネットで配信できるようになってきています。
WatchJTVのテレパソも全く同じ流れからきており、ご自宅のテレビアンテ線のシグナルをインターネットで転送し海外で視聴ができるようになっています。インターネットで利用できるようになったことで視聴の場所の制限がなくなったほか、テレビ、レコーダー、スマホなど視聴形態にとらわれない形でいつでもどこでもどこからでも日本のテレビが視聴できるようになります。
日本での良質なコンテンツは海外に住んでいても日本に住んでいても全く同じように快適に視聴できる。そんなことが当たり前の時代がテクノロジーの進歩によってやってきたようです。

ご自宅(日本)のレコーダーから受信をしテレパソ一式と繋げることで海外から1080HDの高画質で視聴が可能となります。WatchJTVはゴールデンウィークも営業しております。是非お問い合わせください。

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