地上波、BS、CSを1080HDの画質で海外から日本のテレビ

25 Apr 2015



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海外から日本のテレビを見るには、3つの画質が考えられます。

1 ワンセグ画質

2 ストリーミング画質

3 完全高画質1080HD

ワンセグというのは携帯電話などでも気軽に視聴できるようになっているあのワンセグです。通常のテレビは12セグメントからなるのですが、ワンセグでは1セグメントを使って放送するものです。当然1セグなので画質はフルセグの12セグメントに比べると大幅に画質が衰えます。海外の大画面で日本のリビングのような視聴はできません。
ストリーミング画質というのは、YouTubeのようにデータを流して視聴する方法です。最近ではYouTubeでもHD画質で視聴ができるようになっていますが、あくまでもこれは配信元がGoogleという大企業が運用するデータセンターからの配信であることを忘れてはいけません。日本のテレビをストリーミング視聴をする場合は、あくまでも自宅から視聴するわけですので自宅のネットワーク(Googleの巨大なデータセンターとは速度が違います)から流すということなので、現実的に海外から日本の番組をHD画質で視聴するというのは難しいのが現状です。またストリーミングでは1台につき1人の視聴しかできませんので、お子様がドラえもん。お父さんがニュースを同時に見るということはできません。
海外で確実に日本のテレビを視聴するには、日本で録画をしてから海外に転送ができる、完全高画質1080HDのテレパソがオススメです。データを直接日本で録画し、そのデータを海外に転送することでデータが海外に移動します。海外にデータがあるということは回線環境は一切不要で何度でも再生が可能。また同時に他の家族が別々の番組を見ることも可能となります。もちろんお子様がドラえもん。お父さんがニュースを同時に見ることも可能です。

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テレパソではこのように日本のご自宅のアンテナシグナルをテレパソ内に取り込み、番組をデータ化し海外に転送することが可能です。もちろんリアルタイム視聴、ストリーミング再生も可能ですので回線の環境、ご利用の用途に合わせてご利用いただくことができるTV録画サーバーです。モバイルにも完全対応しておりますので今お持ちの機器で簡単に視聴が可能となります。

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